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スイッチカードと消費者金融の仕組みについてみてみよう。
提携カードの一種。1988年に英国のマスターカード発行銀行グループがスタートしたデビットカードである。デビットカードとは銀行口座と直接連動するカードのことである。
買い物をした加盟店のPOS端末から即時情報を送り、銀行口座から引き落としが可能となる。 スイッチカードは、信販系・銀行系カードと、流通系・石油系カード会社が提携して発行するカードなどである。
会員は両方の会社に帰属している。 例えば、信販会社C社と流通系クレジット会社D社とのスイッチカードの場合では、C社の加盟店ではC社のカードとして、D社の店舗・加盟店ではD社のカードとして取り扱われる。
カード会社から加盟店への立替払いや会員への請求は、C社とD社が別々に行なう。さらに、入会審査については、C社の会員であると同時に、D社の会員でもあるので双方が行なう。 |
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